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児童向けとは云え、文章はもとより挿絵や写真も含めて格調が高く、変な妥協は全くしていません。大人の鑑賞にも十分耐えうる力作であり、子々孫々読ませていきたい名著です。今の日本でこれだけの労作を越えるシリーズを作れといっても絶対に無理なのではないか。
2007/09/05