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現代ヨーロッパにとってアレクサンドリアという都市がどのような意味を持っているのかが、よく現われた作品だと思います。
2004/07/13
一度見れば終わりという本ではありません。手元に置きたいので復刻を希望します。
類書がなく、いまだ価値を失っていない本なので。
神話の概要を述べるだけの類書とは異なり、神格の多彩な側面を掘り下げ、その神の起源やその神が崇拝された範囲のほか、象徴物もきちんと解説。洋書を含めてもこの規模では最高の辞典です。
2004/07/11
高津氏を超える著者が現われないのは、このような名著が絶版になっているという状況も無関係ではないと思います。
このような文法書の類は、常に手元に置いて参照するものです。図書館などで借りて読めば済むものではないのですから、是非とも復刊していただきたいと思います。
中級以上の内容をカバーする極めて貴重な文法書です。英語やドイツ語による文法書で用を足せばよいというものではなく、このような本を日本語で出しておくということに意義があると思います。
2004/07/04