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佐瀬稔の目は選手の心を見つめていた。心の揺らぎを活字に転写し、人生の陰と陽を行間に託した。素晴らしいの一言、一話目を読んだら最後まで読まずにはいられないだろう。どんな人もボクシングの虜になる本だ。
2002/09/29