j.s.millさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
公害訴訟に激甚な貢献をされた弁護士による、刊行当時には極めてラディカルな内容を持った時代の木鐸とも言うべき書。現在であれば、より正当な評価を受けるのは確実であろうし、何よりも今、漸く読まれるべき時期が来たと云えるのではないだろうか。百家争鳴の不法行為学の一つの指針を、現在でも提供しうるだけの強靭さを持つ書であると思う。是非、復刊の検討をお願いしたい。
2010/01/05
修正主義の原典。これが容易に入手出来ぬこと自体が極めて問題である。ベルンシュタインの伝記としては、ピーター・ゲイの委細を尽くした労作があるものの、肝腎の主著がこの有様では話しにならない。投票結果が振るわぬとも、復刊の検討をお願いしたい。潜在的需要は著しく大きいと断言出来る。
2010/01/05