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ハンガリーの建築家が描いた絵に、詩人の木島始さんが詩を寄せた絵本。木島さんの詩とレホツキーの絵がすばらしいハーモニーを奏でてくれます。原著は見ていませんが、英語版では長い文章が載っています。木島さんはそれを翻訳するのではなく、絵から感じた詩で表現してくれました。日本では1979年に出版されました。
2016/11/23
絵は鈴木義治さん。この絵本には、今の絵本にはない人の表情があります。にがい顔、悲しい顔、飄々とした顔、そして意地悪な顔と、子どもたちの表情でありながらも、人の深層が描かれています。今の人たちにもぜひ見てもらいたい絵本。鈴木義治さんは講談社の「赤毛のアン」シリーズの挿絵も描いています。
2014/10/21