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デイヴィット・ボウツ著 副島隆彦訳
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現在の世界的な潮流である「小さな政府」という概念は、つき詰めれば、「オカミはよけいなことをするな。我々の税金を使って、役に立たない役人どもに給料を払いつづけるのはもうたくさんだ。税金をやすくしろ。自分たちのことは自分たちでやる。」ということである。このような思想を、リバータリアニズムという思想という。
日本では行政改革は叫ばれるが、その思想の根本にある「リバータリアニズム」という思想について、ほとんど知られていない。こうした状況を打開するため、もっと一般にこの「リバータリアニズム」思想が知られてしかるべきである。しかし、ほとんど唯一と言ってよいこの『リバータリアニズム入門』が一般の手に入らないという状況は何とかしなければならない。一刻も早い復刊を望みます。

2002/02/15