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それはわすれもしません、昭和47年6月15日午前8時半ごろのことです。私の友人のAくんが、学校にこの本を持ってきて、みんなに見せていました。わたしは、それまで、妖怪や幽霊は想像上のものであって実在しないと思っていましたが、この本、特に大高博士の手記を読んだことから、幽霊の存在を確信するようになり、その日の夜から家の中であっても、暗闇に足を踏み入れる事が怖くてしょうがなくなり、夜中にトイレにも行けなくなってしまいました。さすがに、現在ではそんな事はありませんが、今でもこの本はわたしの記憶の中に強烈なインパクトを残しております。是非、復刻を。
2023/06/12