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躍動する生が病・貧・争の根源である。 「無」に徹することでそれらは根絶、解消される。 かつ、「無」は存在の内在律であって、 目指すべき至高の境地。 「方丈記」に通じるが、隠遁、世捨て、非干渉とも異なる。
2017/01/15