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この作品を取り上げたある書評ブログに作者ご自身がコメントなさっているページを見つけました。 これ自体が感動的なタイムワープ物語になっています。 本編の方も読ませてください。
2011/06/22
この本の復刊を希望します。あるいは1950年代製造のスローグラスを所望します。ひょっとしたら、生まれたばかりの私が写りこんでいるかもしれないので。
2010/01/12
あっ、こっちのほうにも。 「グリーン」、「ドーン」、「夜行列車」読みたし。『ダス・コムト・ニヒト・ヴィーダー』なんて言わないでください。
2008/02/05
釣り好きの鮒みたいなもんですね、これは。
2007/11/10
拝啓、この復刊希望は回顧ではなく、上質な文化の喪失に対する危惧からであります。芽吹いた種が実を結ぶまで、かってその静謐な美しさを垣間見た者は地面を暖めずにはいられません。 いや、まあ、要するにもう一度読みたいだけです。勿論、あの装丁で。