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今や押しも押されもせぬ隆盛を誇るDTMの、その勃興の遙か以前か
ら「自由な音楽を描くため」にあったMAX。しかしその優れた自由
度が災いし、世間一般に認知されることはなかった。今や語る者
乏しく、論じるメディア無し。その見事なネーミングとも相まっ
て、ほとんど伝説上の存在にすらなってしまっているMAX。今こそ
私たちは「概念で奏でる音楽」=「なんとなくのアイディアで無
限に広がる世界」を楽しむべきなのではないだろうか。そして
「マジカルMAXツアー」は導引の書としてこの上なく最良のもので
あったと記憶する。
2002/09/12