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復刊リクエスト投票
本書はよくある博物館論の大学教科書のように無味乾燥な本でも、「博物館はどうあるべきか」について大上段から論じた本でもない。本書は「現実にある博物館は、利用者にとってどのように体験されているのか」という問いから出発した本です。今のところこれを上回る類書はなく、博物館論の名著であることは間違いないし、専門家やそれを目指す学生には必読であるはずです。日本の博物館をより良いものにするために、本書の復刊が待たれます。
2009/06/14