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発売後10数年を経ても色あせない輝きがあります。 喜多嶋作品に流れる爽やかさ、痛快さがあるのはもちろん、日系移民の暮らし・歴史にもふれていて、考えさせられる作品です。しかも、重い雰囲気はありません。 これに類似する小説は、絶対無いと思います。
2000/06/03