yasuottyさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
この本は、昭和55年6月にデビューし、アイドルとして第一線で活躍中だった河合奈保子さんが、昭和56年10月5日にNHK「レッゴーヤング」の収録中、高さ4mものセリから落下し、第一腰椎圧迫骨折という重傷を負い、45日間もの入院生活と、その後のリハビリ生活での状況と心情を綴ったものです。
アイドルとして一日も休まず歌い続けていた奈保子さんが、突然、ベッドに縛られ、歌うことも出来ず、歩けるようになるのか、また歌えるようになるのか、そんな不安を抱えながら過ごしていた日々。
当時の日記を中心に構成された本書には、ただただ歌を愛する18歳の少女が、再びステージに立つことを目指して懸命に治療に励んでいた様子が描かれています。
あれから32年、奈保子さんも今では2児の母として芸能界の第一線から退いてはいますが、今なお、根強く彼女を応援し続けるファンの中には、当時の奈保子さんと同じ年代の子を持つ親となった方も多く存在しています。
そんなファンの皆さんの、次世代につないでいきたい一冊としても、ぜひ、この「わたぼうし翔んだ」の復刊を希望します。
2018/11/17
この本は、昭和55年6月にデビューし、アイドルとして第一線で活躍中だった河合奈保子さんが、昭和56年10月5日にNHK「レッゴーヤング」の収録中、高さ4mものセリから落下し、第一腰椎圧迫骨折という重傷を負い、45日間もの入院生活と、その後のリハビリ生活での状況と心情を綴ったものです。
アイドルとして一日も休まず歌い続けていた奈保子さんが、突然、ベッドに縛られ、歌うことも出来ず、歩けるようになるのか、また歌えるようになるのか、そんな不安を抱えながら過ごしていた日々。
当時の日記を中心に構成された本書には、ただただ歌を愛する18歳の少女が、再びステージに立つことを目指して懸命に治療に励んでいた様子が描かれています。
あれから32年、奈保子さんも今では2児の母として芸能界の第一線から退いてはいますが、今なお、根強く彼女を応援し続けるファンの中には、当時の奈保子さんと同じ年代の子を持つ親となった方も多く存在しています。
そんなファンの皆さんの、次世代につないでいきたい一冊としても、ぜひ、この「わたぼうし翔んだ」の復刊を希望します。
2018/11/17
幼稚園生のころ、両親の行き着けのカフェにおいてあった漫画で、子供心にすごく面白く読みました。
カフェで働くお姉さんの漫画だったのですが、当時としても、すでに昔の漫画という感じで、その後、どこの書店に行っても売っていませんでした。復刊してくれたら絶対に買います。
2018/05/10