J.Mさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
私も佐藤さとるさんと村上勉さんとは一緒に仕事をしている人だろうと思い込んでいたので、どこかの歯医者さんか病院でぼろぼろになっているのを読んだあと、作者名を確認して「あぁっ!」と驚いたのと同時に、新品が欲しいと本屋を探したのでした。
勝手な思い込みがあっても、読んだあとに作者名を確認して気づけた事に自分で感動。
佐藤さとるさんの作品には独特の余韻がありますが、この本も例外ではなっかたのです。
もっと読みたい!と心の中で願った事と、主人公は他にはどんな体験をするのか勝手に続編を想像していた事を覚えています。
2002/11/16
子供の時に買ってもらった、村上勉さんの挿絵の本が私の一番の宝物です。その本に出会ったから、現実と本の世界の境界線が身近なところにあり自由に行き来する事が出来るのを知りました。そして本を読むのが楽しくて、小、中学校時代は寝る時間を削っても一日3冊の読書をしたり、買った本を捨てられないほど本に愛着が強い性格に育ったのですから。
まるっきり子供だったはずなのにしっかり覚えてるどころか、20年経っても忘れられない名前となった、「さとうさとる」さんの本は全部そろえて読み直したいし、子供が出来たら読ませたいと思っています。
作者の原点ともいえる初期版があり、挿絵も違うとなれば、是非手にして読み直したいです!
2002/11/16
子供の時に買ってもらった、村上勉さんの挿絵の本が私の一番の宝物です。その本に出会ったから、現実と本の世界の境界線が身近なところにあり自由に行き来する事が出来るのを知りました。そして本を読むのが楽しくて、小、中学校時代は寝る時間を削っても一日3冊の読書をしたり、買った本を捨てられないほど本に愛着が強い性格に育ったのですから。
まるっきり子供だったはずなのにしっかり覚えてるどころか、20年経っても忘れられない名前となった、「さとうさとる」さんの本は全部そろえて読み直したいし、子供が出来たら読ませたいと思っています。
作者の原点ともいえる初期版があり、挿絵も違うとなれば、是非手にして読み直したいです!
2002/11/16