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天野慶は立ち止まらない。常に前へ前へと進んでいます。
彼女は合同歌集『テノヒラタンカ』で従来の歌集の既成概念を取り壊し、若い女性からの多くの人気を得ました。処女歌集『短歌のキブン』を上梓したのが2003年。現在、出版社の都合で絶版になってしまいましたが、Amazonでは中古で定価(1000円)以上の価格がついています。
作家の北村薫、イラストレータのはまのゆかなど歌壇にとらわれない交流を広げる天野慶の青春詠のつまった処女歌集を手に取りたいという人は少なくないはずです。
2008/08/09