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境遇も性格も正反対だけれど、互いに手放せない離れられない少年ふたりを、美しい文体で説得力豊かに綴っています。 この作者がこの処女作以降書いていないのは、この物語だけが唯一無二の彼女の書きたかったものなのだろうと納得できる、完成された作品です。
2021/03/28