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確か1995年頃に購入。かねてより興味ある一時期に関して、正に
現場の当事者による貴重な証言。「事実は小説より奇なり」転居の際
書籍の詰まった梱包が丸々一個行方知れずになった。その中に入っていた
一冊であります。リバイバルして下さい。<フルトヴェングラーファイル>
の一章だけでももう一度読みたい。
2010/08/08
「虚構世界の狩人」「オーディオの系譜」この二冊は今は亡き瀬川冬樹氏
のオーディオ論集である。我々昭和40年代から50年代はじめにかけて
この世界の虜となった人間にとっては氏のオーディオ論は時に軽妙な
エッセイであり、そして得難い指南書 バイブルであった。
オーディオの世界も今や完全にデジタル化され、間もなくネットの世界に
取り込まれようとしている。止むを得ない流れであるのだろう。
しかし、オーディオの世界にかくも幸せな時代が存在し、益々貴き光を
放っているのだという事実を、Webサイト世代の方々お考えになると
良い。 まったく別の世界がそこには有るのだよ。
2010/05/25
「虚構世界の狩人」「オーディオの系譜」この二冊は今は亡き瀬川冬樹氏
のオーディオ論集である。我々昭和40年代から50年代はじめにかけて
この世界の虜となった人間にとっては氏のオーディオ論は時に軽妙な
エッセイであり、そして得難い指南書 バイブルであった。
オーディオの世界も今や完全にデジタル化され、間もなくネットの世界に
取り込まれようとしている。止むを得ない流れであるのだろう。
しかし、オーディオの世界にかくも幸せな時代が存在し、益々貴き光を
放っているのだという事実を、Webサイト世代の方々お考えになると
良い。 まったく別の世界がそこには有るのだよ。
2010/05/25
1.40年前に面白くて何度も読み返して以来である。
この文豪の傑作の中でナゼこの作品だけが翻訳出版が為されないのか、
2.レマルク「愛する時と死する時」 サッカレー「バリー・リンドン」
の重版未だ成らずと同様、こうした不毛なる現状こそが出版業界の自死
とも言うべき惨状なのである。
2010/05/25