公開ページTOPへ
天野滋さんの本はたんなるフォークグループのエンタメ本ではなく芸術家、詩人の作品だからです。広く彼の音楽とともに。CDボックスとセットでもよいから、世間にもっと広めて、わたしももっと彼のことが知りたい
2021/10/02
とてもまわり道して切れた赤い糸をたぐってきたら、天野くんは亡くなって17回忌。でも彼の言葉はサリンジャーやワイルドのように詩的で、永遠のもの。古典としてでもよいから永遠に。読みたい。繰り返し繰り返し。