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現代日本文学の作家としては随一である作家の、ほとんど代表作といってよい長編が書店に並んでいないこととは、芥川賞の退廃と同時に、この国に生きるものとして恥ずべきことひとつなのであって、復刊も早急に行われるべきだが、さらに、文庫化も望みたい。
2004/02/16