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この50巻がその後の読書の基礎になりました。メジャーな作品ばかりでなく、マイナーながら佳品も掬い上げたすばらしい全集でした。挿画も装丁も品がよく、各国別に名画をあしらった箱も忘れられません。よい意味の教養主義に満ちていたと思います。
2006/03/02