むらかわみちおさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
SW版のように編集者のきちんとした理念と仕事が入って欲しい。作品構成や原稿の質、本人名前を使いながら実際は他人の筆による多くの作品、未完作の処理や、言語表記・校正など、することは多岐にして深い。ただ羅列するだけででは仕事ではない。角川のレベルの低い漫画編集と、経験を軽視した学歴偏重で無能な編集者を多く見てきているので、期待できない面もあるが、努力して欲しい。常に小学館や講談社の後を歩むしかない角川が、自社のステイタスを上げたいがゆえの事業であろう。そう考えると、そこにはむなしいものがある。石ノ森氏に多大な影響を与えたのが追放された前社長・春樹であることも。
2005/02/17
SW版のように編集者のきちんとした理念と仕事が入って欲しい。作品構成や原稿の質、本人名前を使いながら実際は他人の筆による多くの作品、未完作の処理や、言語表記・校正など、することは多岐にして深い。ただ羅列するだけででは仕事ではない。角川のレベルの低い漫画編集と、経験を軽視した学歴偏重で無能な編集者を多く見てきているので、期待できない面もあるが、努力して欲しい。常に小学館や講談社の後を歩むしかない角川が、自社のステイタスを上げたいがゆえの事業であろう。そう考えると、そこにはむなしいものがある。石ノ森氏に多大な影響を与えたのが追放された前社長・春樹であることも。
2005/02/17
運命は自分次第で無限に開かれているという安っぽい運命論に帰着する作品が多い中で、運命決定論の中で生きるとはどうあり続けることなのか、真正面から向かい合った稀に見る作品です。社会は閉塞し自分の限界を見せ付けられる今において、最も問われるべき最少最大価値としての自分を考えさせられます。続巻の刊行もされたのですから、復刊はもちろん、アニメ化なども動いて欲しいシリーズです。
2004/06/21
描写に執筆時の時代的印象はあるものの、その作品構成や筆致、テーマ性はとても優れていて、まったく色あせない瑞々しさを持ってます。
挿絵は当時の講談社のラインナップゆえに作品の描写や性格に追いついていない感は否めませんが、復刊というより新しい絵描きさんを入れたリニューアルとして復活して欲しいです。
2004/03/11