パルジファルさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

エンタメ
アンドレイ・アルセーニエヴィチ・タルコフスキー、鴻英良
104票

タルコフスキーと作品について語り合いたい。
遺された映像作品を何度となく見て、その深遠さに厭きる事はない。評論も多く出版され、それを踏まえて見ると新しい発見がある。
この著書は、タルコフスキーの言葉で書かれている数少ない書籍である。その言葉をかみしめ、映像と向き合うのも一興である。
いずれにしても、このまま埋もれさせてしまうのは惜しい。

2019/01/26

文芸書
ジョゼ・ジョバンニ
2票

かつて暗黒街に生き、投獄経験もあり、レジスタンス運動にも身を投じた著者のロマン・ノワールの集大成。

この経験によって裏打ちされた骨っぽさは、他の作家には出せない味がある。

2006/07/23

文芸書
スタニスワフ・レム
120票

レムの小説は、一通り読みましたが、この作品だけはお目にかかっていません。
好きな作家の一人なので、是非とも読んでみたいです。

2005/10/13

コミック・漫画
松本零士
24票

時を経ても価値のあるものは、いつまでも手許に置いておきたい。重く綺麗な豪華版があれば、なおのこと。

2004/08/21

コミック・漫画
松本零士
17票

ただ一時代を築いたから、という訳だけではない。松本零士のSF作品は、遠い未来の話しであっても、何かしら懐かしいものが感じられる。ただ古いというだけで、絶版リストに何時までも置いておくのは、些かもったいないような気がする。もっと、多くの人にその世界を知ってもらいたい。
ところで、著者の作品でアンドロイドが登場してくるのは、少なからずあるが、アンドロイドをテーマにした作品はそう多くないと思う。(数少ないひとつに「ダイバー0」が挙げられるが、アンドロイドの少年が主人公で人類への復讐と和解がモチーフになっている。未読の本書と趣が異なるように感じられる。)
取り留めのない話になったが、最後に一言。比較的新しい作品(といっても’85年)にもかかわらず、現在入手が困難なこの作品に、再び陽の目が浴びる事を切実に願う。

2003/08/13