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『資本論』は、今ではますます突っ込んで読み込むべき 著作になっている。完成版だけではなく、初版・草稿など をもあたるほどの。
2005/05/28
『資本論』について、さまざまな解釈を網羅した 数少ないシリーズの一つ。
ふだんは「辞典」にあまりたよらないのですが、この本ばかりは 内容詳細、類書希少。『資本論』は、学んでいる、学びたいと思っ ている人が多いわりにガイドになる書が少なすぎる(古い「入門書」 ならたくさんあるが、概略説明の範囲でしか書かれていない)。
2003/10/14
社会的意義は巨大。ドイツ語の読めないすべての人にとって必要不可欠と言って良い。この分冊に限らず、復刊を求めたい。
2002/06/14