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サービス経済論争とのかかわりで、是非批判的に読みたい。(商品生産において、サービス労働は価値を創出しないか。)
2003/09/26
民法創成期、近代化=西洋文明導入期の法学者は、かくも広い見識が必要であった。現代の法学者との違いを考えさせられる。
ローマ法の格言集は、法律の基礎として必要。
根本的に法を考えるために、文庫版法の精神の復刊がぜひとも必要です。変革期であるからこそ、マルクス、そしてルソーやモンテスキューに帰る。
READABLE な解説です。これにまさるものはない。
このような、社会的な問題意識が高い法律書はなかなか出現していません。
この本を読まないで現代戦略は語れない。なのに日本語で読めないのはなぜか。
2003/01/12
論理学のテキストで、形式論理学と弁証法論理学をあわせて解説している本は数少ない。しかも、ヘーゲル論理学の翻訳者(岩波)として最もよく引用される武市先生の本である。
2002/03/28