aiwendilさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
「広告批評」(No.274)で存在を知ったときからずっと探してい
たのですが、どうしてもみつかりませんでした。
常に何らかの「ルール」に則り新しい発想を組み立て、論理的に
笑いを構築している小林賢太郎氏。佐藤雅彦氏に通じるところも
ある偉大なクリエイターです。その小林氏の知的(同時に馬鹿馬
鹿しくもある)笑いのエッセンスが詰まった作品との噂、これを
絶版にしておくなど勿体無い。日本文化にとっての損失です。
ラーメンズファンだけにとどまらず、「おもしろいもの好き」な
ユーモアセンスを持った人間の目にとまれば、きっと売れること
間違いなし!
是非とも復刊を希望します!
2004/06/17
「広告批評」(No.274)で存在を知ったときからずっと探してい
たのですが、どうしてもみつかりませんでした。
常に何らかの「ルール」に則り新しい発想を組み立て、論理的に
笑いを構築している小林賢太郎氏。佐藤雅彦氏に通じるところも
ある偉大なクリエイターです。その小林氏の知的(同時に馬鹿馬
鹿しくもある)笑いのエッセンスが詰まった作品との噂、これを
絶版にしておくなど勿体無い。日本文化にとっての損失です。
ラーメンズファンだけにとどまらず、「おもしろいもの好き」な
ユーモアセンスを持った人間の目にとまれば、きっと売れること
間違いなし!
是非とも復刊を希望します!
2004/06/17
しばらく出版近況を確認していなかったので、そのようなややこ
しい事態になっているとは存じませんでした。
佐藤氏は相当の力量を持った作家であると認識しています。
政治的な理由で絶版にしたまま放っておくなどもってのほか。
多くの愛書家へあの「世界」を提示するためにも、復刊を是非に
希望します。
2003/09/18
この書物はいわゆる解説本やネタ本とは全く違う、本格的なトー
ルキン研究書です。そして同時に、学術の徒だけにとどまらず、
多くの文学愛好家の知的好奇心を満たす面白さも兼ね備えていま
す。このような著作が他ならぬ日本で成されたことの意義は大き
く、絶版で入手困難になっている現状は我が国にとって学術的に
も文化的にも大きな損失です。是非とも復刊を希望します。
2003/08/08