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ユキミーガさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ
復刊リクエスト投票
「園芸作業のあれこれを1月から12月まで順に紹介。芝生、草花、サボテン、樹木、野菜、果物など、300種以上の植物が登場する」そうです。【BOOKデータベースより】
花もたくさん出てきますが、読み終えた後印象に残るのは、むしろ土の方です。自宅の庭という限られたスペースや、思い通りにならない気象条件に振りまわされながら奮闘する著者の語り口は、愛とユーモアに満ちていて、あっという間に読んでしまいました。恒文社版もぜひ復刊してください。
2006/01/05
う…こういうタイトルには弱いのです。なんか、おーなり由子の「秋のまばたき」を思い出させるな…。「蜘蛛の子の学校は青いつゆ草の道にありました」で始まる、宮沢賢治の童話のような世界です。蜘蛛の子、ドルマくんがつくる巣はお花模様のレース編みみたいで、幻想的な世界にうっとりしてしまいます。このお話は蜘蛛が主人公ではないのかな?? でも、「くもの巣じるし」のあみもの店てナイスな感じ。「銀の糸」っていうのも、いいな、いいなー。
「美と恐怖」というコメントに、ちょっとドキドキしつつ、一票。
2006/01/01