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あまりにも大きな詩作の才能で小林を振り回し、泰子に見放され、自身ですらコントロールできないままそれは彼の身体をも引き連れて去って行く。天才の孤独と寄り添う魂の深さに涙し、本当に感動しました。 心を抉られる素晴らしい作品です。復刊を待っています。
2015/05/23