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本書は作者の紛れもない大作である。 そして、彼の作品においては、一つの作品は他の作品に対して、 注釈以上の意味を担っており、その価値は、只本書のみの内には 納まらない。 そのような点からも、私は本書の復刊を希望します。
2003/03/16