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現在でも世界各地で紛争が起き、多数の難民や捕虜が存在している。日本は今でこそ
平和な国家であるが先の大戦にて同様に、抑留者という捕虜や帰国できなくなった難
民が多くいたことを振り返り、戦争の愚かさを振り返るべきだ。本書ではそのような
悲惨な目にあった著者のエピソードが込められているとのことで、今後日本人として
平和を考える中、市民に降り掛かる戦争の真実を見直すことが出来るのではないか。
また本書では理想の国家とされた共産主義の実態も垣間みれると期待している。
2006/07/19