NDAさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
古本屋に行く機会があれば、第4巻を必ずアスキー関連コミックスの並びを目で追う日々がすでに5年近くは続いてましょうか。手元にある3巻までの単行本も年月相応に古び、それ以上に手垢の汚れたものになってます。なぜならそれは、自分が辛いときに、ふと想い出したように手を伸ばした回数が多いから。そして「彼女」がもがき、あがき、なお大地を踏みしめている姿に、負けられない、負けてなるか。さぁ、行こう、と、朝日を見上げ一日を踏み出すのです。
そして最終巻を読めない私は、その後の展開を、情けないほど語彙の乏しい想像力で補うのです。何度も何度も。繰り返し。
「さあ、そのあと彼らは?」
そして、どの情景も、大切な「何か」が欠けてるような気がして、私は哀しい想いをするのです。何度も何度も。繰り返し。
どうか、結末を見届けさせてください。先も書いたとおり、手元にある分は古びてしまってますので、全巻かならず購入いたします。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
2005/09/24
古本屋に行く機会があれば、第4巻を必ずアスキー関連コミックスの並びを目で追う日々がすでに5年近くは続いてましょうか。手元にある3巻までの単行本も年月相応に古び、それ以上に手垢の汚れたものになってます。なぜならそれは、自分が辛いときに、ふと想い出したように手を伸ばした回数が多いから。そして「彼女」がもがき、あがき、なお大地を踏みしめている姿に、負けられない、負けてなるか。さぁ、行こう、と、朝日を見上げ一日を踏み出すのです。
そして最終巻を読めない私は、その後の展開を、情けないほど語彙の乏しい想像力で補うのです。何度も何度も。繰り返し。
「さあ、そのあと彼らは?」
そして、どの情景も、大切な「何か」が欠けてるような気がして、私は哀しい想いをするのです。何度も何度も。繰り返し。
どうか、結末を見届けさせてください。先も書いたとおり、手元にある分は古びてしまってますので、全巻かならず購入いたします。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
2005/09/24
別にボックスで出す必要はありません。書籍でもあまり困らないゲームですし、書店で出回れば目に触れるチャンスが高いですし。また、グローランサと共に展開させる事になった場合は、まず簡易版の90’sで、というのが良いかもしれません。なにしろボックスの方は、ルール、世界設定とも情報が膨大過ぎますからね。まずは新規の方に遊んでもらう事を優先すべきではないかと私は思います。
よろしくお願いします。
2002/05/28
ゲーム世界を舞台にした本格的なファンタジー小説としては、最高レベルの作品です。日本語版は富士見書房から出ていたわけですが、同じような対象読者の富士見ファンタジア文庫系ではまったくと言っていいほど被る作品がありません。あの独特の輝きはドラゴンランス独特のものなのでしょう。今の若い人たちはぜひ読むべきだし、私も友人のものを借りて読んだだけなので、復刊されたら買いたいと思っています。ただし、イラストは絶対に変えないでください。もし「人気のアニメ系イラストレーター」なんて採用したら、私も含めてここへ投票している人達は絶対に買わないと思います。その点、どうかよろしくお願いいたします。
2001/06/20
ゲーム世界を舞台にした本格的なファンタジー小説としては、最高レベルの作品です。日本語版は富士見書房から出ていたわけですが、同じような対象読者の富士見ファンタジア文庫系ではまったくと言っていいほど被る作品がありません。あの独特の輝きはドラゴンランス独特のものなのでしょう。今の若い人たちはぜひ読むべきだし、私も友人のものを借りて読んだだけなので、復刊されたら買いたいと思っています。ただし、イラストは絶対に変えないでください。もし「人気のアニメ系イラストレーター」なんて採用したら、私も含めてここへ投票している人達は絶対に買わないと思います。その点、どうかよろしくお願いいたします。
2001/06/20
このゲームの着想とその可能性にはすばらしいものがあります。設定とゲーム性の融和度は、私が経験したゲームの中でもトップクラスであり、知性と感受性に強く響いてきます。はっきり言ってこれが売れなかったのは、当時RPGマガジンで掲載されていたライター陣のアピール記事の出来がよくなかった事、そしてそうしたアピールがその一誌のみだったことによる広告不足です。現在はインターネットの普及によって、その魅力をアピールする機会は大きく広がりました。TRPGも少しずつ盛り上がりを取り戻しています。復刊するなら今がチャンスかと思われます。また、基本ルールだけでは意味をなさないので、各種ソースブックの復刊も併せて行う事を強くお薦めします。
2001/06/19
このゲームの着想とその可能性にはすばらしいものがあります。設定とゲーム性の融和度は、私が経験したゲームの中でもトップクラスであり、知性と感受性に強く響いてきます。はっきり言ってこれが売れなかったのは、当時RPGマガジンで掲載されていたライター陣のアピール記事の出来がよくなかった事、そしてそうしたアピールがその一誌のみだったことによる広告不足です。現在はインターネットの普及によって、その魅力をアピールする機会は大きく広がりました。TRPGも少しずつ盛り上がりを取り戻しています。復刊するなら今がチャンスかと思われます。また、基本ルールだけでは意味をなさないので、各種ソースブックの復刊も併せて行う事を強くお薦めします。
2001/06/19