knyokoyamaさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
重要な共形場理論と1次元量子系の教科書です。
ボゾン化法の詳細な本と理解しているが、ほかにも共形場理論の基本的事項について詳細に説明がなされている名著です。
2011/03/11
重要な共形場理論と1次元量子系の教科書です。
ボゾン化法の詳細な本と理解しているが、ほかにも共形場理論の基本的事項について詳細に説明がなされている名著です。
2011/03/11
I巻は「荒れ狂う量子論の揺らぎの中で、何故熱力学が修正なしで生き残り、物理の変遷に光を与え続けられるのか」ということが、明確に書いてあります。Boltzmannの苦闘についても生き生きと描かれていて、Einsteinのこの領域での活躍も書かれていまする。1970年代までの論争の概略もかかれています。歴史が中心なのですが、前期量子論も断熱定理もH-定理もその出自が数式的に丁寧に記述されていて素晴らしい本だと思います。
II巻は、1980年当時の相転移の全体的な話で、特に液晶について詳しく書かれ(先生のご専門だと思います)、最後にソリトン方程式が登場します。
埋もれてしまうには惜しいので、是非復刊をお願いしたいと思います。
2011/03/11
I巻は「荒れ狂う量子論の揺らぎの中で、何故熱力学が修正なしで生き残り、物理の変遷に光を与え続けられるのか」ということが、明確に書いてあります。Boltzmannの苦闘についても生き生きと描かれていて、Einsteinのこの領域での活躍も書かれていまする。1970年代までの論争の概略もかかれています。歴史が中心なのですが、前期量子論も断熱定理もH-定理もその出自が数式的に丁寧に記述されていて素晴らしい本だと思います。
II巻は、1980年当時の相転移の全体的な話で、特に液晶について詳しく書かれ(先生のご専門だと思います)、最後にソリトン方程式が登場します。
埋もれてしまうには惜しいので、是非復刊をお願いしたいと思います。
2011/03/11