高橋一夫さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
中心人物の2人に、私自身と妻を重ねて見ております。
似ているなと思う場面もあれば、2人が選ぶ生き方に学ぶこともあり、そこは違うだろと声をかけたくなる時もあれば、そこはマンガなのだなと引いて読むこともあります。
一進一退、あるいは立ち止まる日々が綴られており、ラストへとスムーズに運ばれて行くよう計算されたストーリーでもありません。生み出していかれる側の、試行錯誤の跡すら感じます。
私にとっては、心を揺さぶられる作品でした。
いま現在、新刊の発売を待っている状態でありながら、既刊は品薄で、2倍〜7倍の値段で一冊一冊入手しているところであります。
妻にも読んでもらいたくて、作品とダイレクトに接することのできる紙の本を渡したいのです。
千差万別の発達障害の、ひとつのケースを伝える「声」として、とても貴重な作品だということは確かに言えるかと思います。
ぜひ紙の本としても、もっとたくさんの方々に手に取っていただけたらと私は思っています。
2021/02/10
中心人物の2人に、私自身と妻を重ねて見ております。
似ているなと思う場面もあれば、2人が選ぶ生き方に学ぶこともあり、そこは違うだろと声をかけたくなる時もあれば、そこはマンガなのだなと引いて読むこともあります。
一進一退、あるいは立ち止まる日々が綴られており、ラストへとスムーズに運ばれて行くよう計算されたストーリーでもありません。生み出していかれる側の、試行錯誤の跡すら感じます。
私にとっては、心を揺さぶられる作品でした。
いま現在、新刊の発売を待っている状態でありながら、既刊は品薄で、2倍〜7倍の値段で一冊一冊入手しているところであります。
妻にも読んでもらいたくて、作品とダイレクトに接することのできる紙の本を渡したいのです。
千差万別の発達障害の、ひとつのケースを伝える「声」として、とても貴重な作品だということは確かに言えるかと思います。
ぜひ紙の本としても、もっとたくさんの方々に手に取っていただけたらと私は思っています。
2021/02/10