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鏡の影は、新潮社版、ビレッジセンター版ともにもっていたりします。 相変わらずの構成の緻密さ、鮮やかなストーリーテリング、読むものを引き込むキレのよさがとっても好きです。 ぜひこういう小説を残していってほしいです。
2003/09/21
佐藤亜紀さんの本は氏のデビュー当時より全て追いかけています。あの不幸な出来事で廃刊となったものもありますが、すばらしい小説家でありエッセイストであることは疑いの余地がありません。そんな氏の本が誰でも手に入れることのできる状況にあることを強く希望します。
2003/07/15