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脱原発ホームページの本の紹介で、児童書に詳しい司書の方に推薦していただきました。
その方によると、「この本は、ドイツ、オーストリア、ベルギーでは学校の教材に使われていて、親子二代で読んでいる家庭も多いとか。そんな教育や家庭での取り組みなどが世論をかたち作り脱原発へとつながっていった、というのは頷けます。」
「小説のなかのドイツ政府や大人たちは、やっぱり現在の日本と同じ隠蔽と『見たくない』です。
それに立ち向かい身を挺して戦う一部の大人とそれに気づいていく少女が描かれています。
この著者が投げかけたものを、国民が受け止め考え広めたことが、脱原発につながったんだ、と思いました。
そして、悲惨な現状になってしまったけれど、私たちが生きた後の未来は必ず変えられると勇気付けられもしました。
コミックの方は、あの素晴らしいラストシーンが無いのが残念。」ということで、脱原発を進める上で、自分でも読んでみたいですし、ぜひ皆さんにも読んでいただきたいと、思いました。
2012/12/28
脱原発ホームページの本の紹介で、児童書に詳しい司書の方に推薦していただきました。
その方によると、「この本は、ドイツ、オーストリア、ベルギーでは学校の教材に使われていて、親子二代で読んでいる家庭も多いとか。そんな教育や家庭での取り組みなどが世論をかたち作り脱原発へとつながっていった、というのは頷けます。」
「小説のなかのドイツ政府や大人たちは、やっぱり現在の日本と同じ隠蔽と『見たくない』です。
それに立ち向かい身を挺して戦う一部の大人とそれに気づいていく少女が描かれています。
この著者が投げかけたものを、国民が受け止め考え広めたことが、脱原発につながったんだ、と思いました。
そして、悲惨な現状になってしまったけれど、私たちが生きた後の未来は必ず変えられると勇気付けられもしました。
コミックの方は、あの素晴らしいラストシーンが無いのが残念。」ということで、脱原発を進める上で、自分でも読んでみたいですし、ぜひ皆さんにも読んでいただきたいと、思いました。
2012/12/28