餡贅さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
私は、どんな死にも「無駄な死」はないと思います。重く受け止めたいと思います。しかし、政治の動きから戦争に至る過程が、それが最善だったのか、理屈にあったことだったのか。戦争に至った段階で、構築した生産体制動員体制が合理的だったのか、戦略が良く考えられていたのか、効果と犠牲を考えて、理に適った戦術がとられたのか。将兵の戦う意思と能力を生かして戦うことができたのか。個々人にはかけがえのない命を危険に晒して他の方法より効果が上げられたのか。必ず死ぬことを求める作戦を立案して強制した参謀・指揮官・軍首脳にはこれらへの責任が問われます。自殺した大西瀧治郎中将も自殺で責任から逃げた責めを負います。自分が求めた自殺を「特攻」と称して戦果とかかわりなく終戦の詔勅に逆して操縦にあたる士官を巻き添え死させた宇垣纒中将はとんでもありません。ましてや第四航空軍司令官だった富永恭次は台湾に脱出し、1960年まで生きのびたが何をなしたか。できるだけ事実に迫り、体制・作戦指揮の問題をえぐることが今もなお大事だと思います。その教訓を現代に生かすためにも復刊を望みます。
2017/12/09
私は、どんな死にも「無駄な死」はないと思います。重く受け止めたいと思います。しかし、政治の動きから戦争に至る過程が、それが最善だったのか、理屈にあったことだったのか。戦争に至った段階で、構築した生産体制動員体制が合理的だったのか、戦略が良く考えられていたのか、効果と犠牲を考えて、理に適った戦術がとられたのか。将兵の戦う意思と能力を生かして戦うことができたのか。個々人にはかけがえのない命を危険に晒して他の方法より効果が上げられたのか。必ず死ぬことを求める作戦を立案して強制した参謀・指揮官・軍首脳にはこれらへの責任が問われます。自殺した大西瀧治郎中将も自殺で責任から逃げた責めを負います。自分が求めた自殺を「特攻」と称して戦果とかかわりなく終戦の詔勅に逆して操縦にあたる士官を巻き添え死させた宇垣纒中将はとんでもありません。ましてや第四航空軍司令官だった富永恭次は台湾に脱出し、1960年まで生きのびたが何をなしたか。できるだけ事実に迫り、体制・作戦指揮の問題をえぐることが今もなお大事だと思います。その教訓を現代に生かすためにも復刊を望みます。
2017/12/09
『Look at ME!!』と叫んで
○○○○○する女教師。
タイトルの甘い蜜に惹かれて読んでみると、
熱血先生もの兼ほのぼのラブコメだった。
しかも、恋愛と性癖、快楽と人間関係について
そうだよね、そういうことってあるよね、と、
今まで言葉で表現できなかった気持を
まんがで表現してくれている、
そんな三度おいしいまんがです。
ぜひ復刊お願いします。
2006/05/15
ええっネタバレしちゃだめなんですかあ??
うっうっ。設定書いたらこの作品のユニークさがよくわかるのに。
良質の少年少女文学と良質の成年まんがを読んで育った人に
ささげられた良質のお話です。これが青年まんが誌に
完結まで掲載されたこと自体、素晴らしいことです。
まだ、世の中捨てたもんじゃないよ。
この作品が復刊されたならなおさらね。
2006/05/15