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この本が出版されてからあと、同種の本が何冊か出たほか、同じ視点からの研究会もまったく別のグループによってつくられた。いわばこの本は、モノの面から教育を見るという面では先駆的な役割を果たした画期的なものであった。絶版のまま葬り去るのは惜しい。
2002/08/02