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調寛雅
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1937年/昭和12年、7月29日、北京の西の通州において、数百人の日本人居留民が虐殺され。大東亜戦争勃発に契機の一つのとされる通州事件である。

通州の日本人居留民は、日本軍守備隊の留守を狙う支那の保安隊、学生により、世界の残虐史上類例を見ないほどの残虐行為を受け、虐殺された。支那人達は、殺害した日本人に対して一片の同情も哀れみの心もなく、屍体を甚振り辱めた。

駆けつけた日本軍が見たものは、言語に絶する惨状であり、将に地獄絵図だ。

通州事件は、殆どの日本人から忘れ去られようとしているが、日本人居留民が無残に殺されて事実並びに支那人の持つ非人道性と非人間性を脳裏に焼付け決して忘れてはならない。

2011/07/04