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絶版となりネット上に出回るも本書籍の定価、基準から大幅に変わり必要とする読者の手元へ届かないため、著者が逝去ながらも本書の後書き、長期熱意を込め完成した作品ながら遺憾である、是非とも復刊を願いたい。
2023/03/29