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社会学としての戦争を研究した名著である。
用兵学・平和学を問わず、近年の軍事に関する書物において
引用されていることが多々ある。
「すべての天災を合わせたよりもさらに多くの被害者をだしている戦争について、研究機関を設けようという考えが、なぜどこからも起こってこないのだろうか」の一文は有名である。
絶版されたままであり、古書さえも一部の大学の図書館にしかないというありさまは、惜しいものである。
2006/07/19
社会学としての戦争を研究した名著である。
用兵学・平和学を問わず、近年の軍事に関する書物において
引用されていることが多々ある。
「すべての天災を合わせたよりもさらに多くの被害者をだしている戦争について、研究機関を設けようという考えが、なぜどこからも起こってこないのだろうか」の一文は有名である。
絶版されたままであり、古書さえも一部の大学の図書館にしかないというありさまは、惜しいものである。
2006/07/19