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音楽とSFをからませて、軽妙なユーモアのセンスに、作者の 一面がよく出ている作品です。 私は幸い刊行時に全巻購入いたしましたが、萩尾作品の殆どが 今でも入手可なのに、この作品が絶版として埋もれてしまう のはもったいないことです。
2001/02/18