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人の中に巣喰う「悪」を、一見、可愛らしいキャラクターに置き換えて表現された本作。パッと見が可愛いだけに、かえって怖さも倍増でしょう!是非とも手にしたい作品です。
2007/05/10
こうしている今も、銃弾が飛び交っている街が存在していると思うと、復刊だけでなく、外国向けに翻訳もされれば良いのになぁと思う。
2006/09/22
作者ご自身が後世に残したいとお考えの入魂の1作・・・と言われれば、読みたくてウズウズするにきまってますっ!!!
2006/09/15
ポンコツ?マゼコゼ??ポンコツダマシ???・・・・これは、もう、読むしかないでしょう!!
先生の作品を手にすると、「児童文学」という括りで作品を囲ってしまうことが、いかにつまらないことであるかを痛感させられる。この作品もきっと、大人もじっくりと考えさせられる作品なのでは?
この強烈なタイトルだけで「やられたぁっ!!」という感じ。絶対に読みたい。
この作品は、まだ読んだことがありません。是非とも読んでみたい!!
話の内容はもちろんのこと、挿絵が版画というのも、とても興味があります。是非とも手にしたいです。
2006/09/14
無人となった現在の朽ち果てつつある姿も美しいとは思うが、かつての活気に溢れた姿も見てみたい。歴史的資料としても、たいへん価値のある1冊だと思う。
行間から染み出す難解で饒舌でグロテスクな雰囲気がたまらない。腰を据えて、じっくりと読んでみたい。
大海先生の作品は、読んで良し、書架に飾って良しで、大好き。
私にとって、最高の贅沢だからです。1冊で、こんなにたっぷりと大海ワールドに浸ることができる本を、是非とも読んでみたい!!