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業界の裏を漫画にする試みはポピュラーなものだけど、平野耕太に描かせるとこうも魅力的になるのだ。連載再開は望むべくもない物語だけれど、この輝きは一冊でも十分なのだと言いたい気もする。
2003/10/01
ほとんどの読者は単行本とならない作品を読むことができません。それが一番の理由です。
2003/09/15
寡作な作家ほど、本という形態で作品を手元におきたいという読者は多いはず。