keikoさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
この本は、2001年9月5日という、9.11テロの直前に初版が発行されているが、まさに、中東のテロを生み出すかもしれない現状が正確に予言されていた。そのように、歴史だけでなく、哲学、思想、文化などの領域にも詳しい二人の対談は、二十一世紀をどう生きるかということを考えるときの私たちの炬火となってくれる
書物だと思う。特にジャーナリズムや政治の読み方についての意見はとても参考になった。
2004/12/25
ジョン・バーニンガムのこの絵本を、初めて読んだときは、思わず泣いてしまいました。決してこれみよがしではない、おじいさんサンタの無償の行為が、淡々とした筆致で描かれています。クリスマスの絵本として、これからも多くのひとに読み続けていってもらいたいと思います。
2004/12/24