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素人でありながら無謀にも中華書局の正史を読破しようとチャレンジし始めた私ですが、いつかそのうち『資治通鑑』に行き着くでしょう。 その時、抄訳とはいえしっかりした訳本があれば、大いに参考になります。是非欲しいですね。
2001/08/06
歴史小説や専門書を読んでいて、「城郭」やら「都市」やら言われても、実際に中国に行った事すらない素人にはピンとこないもの。 こういう本があると理解がより深まると思います。 是非読みたい一冊ですね。
個人的には侯景より高歓に興味が会ったりするのですが、北朝の解説も詳しいとの事。 またこの本は侯景のみならず、当時の社会情勢などを詳しく解説した書であるとの事なので、是非読んでみたいと思います。