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これから自分がどうしていいかわからず、ひたすら世間を恐れていた中学校最後の春休みに、おばあちゃんが、どこからか持ってきた(たぶん、近所の人の引っ越しでいらなくなったもの)本でした。読後なぜか涙が止まりませんでした。二十歳を過ぎて、もう、とてもこのような本に感動しなくなっただろうと思ったときに、大事にしてくれそうな人にこの本はあげました。今は子供が中学生になろうとしておりますが、この本のタイトルを思い出しました。
2007/01/09