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児童書・絵本
イリーナ・キルピチニコワ 訳者:宮川やすえ
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小学校の図書館で借りて読みました。

なんかとにかく切ない話で内容がよく理解できなくて、子供なりにすごく悩んだことをを記憶してます。
たしか、ヴェネチアングラスの職人さんの話だったかな?

図書館の先生に、これどういうことって?って、聞いたことを覚えています。
その答えは全然覚えていませんが。

ただ、主人公が自分の作りたいものと回りの求めるものとのギャップに苦しんでいたことだけをなんとなく覚えています。

今だからこそ、もう一回読んでみたいです。

なんでこの年になるまで憶えていたかの答えを得るために。

ホントに自分でも不思議なくらいに、常に自分の心の中に残ってた本ですね。

ただし、つい最近までは、本のタイトルを”ガラスの太陽”思っていました。

自分にとっては、ほんとに不思議な本です。

2009/07/07