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先日、十年前に亡くなった祖父の書類棚を
整理していたら、戦中の家族写真、手記、戦後の
同報紙がでてきた。
祖父らが生きた青春時代の想い、決意のほか
出征先での現地人との交流の様子、後年のその国の情勢
を憂い、現地人の生活を心配する面などそれぞれの
視点から書かれていて非常に興味深く読んだ。
「善意の掛け橋」もそういった異国人同士の交流や
心情を綴ったものである。こういった本は子どもの
情操教育にも非常に役立つとおもう。
私ももういちど読みたい。
2004/10/31