不知詠人さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
明治維新期の宗教政策を中心に、近世から近代の日本宗教を、神祇官制から戦争記念碑や戦災などの死者、歴史意識の問題まで幅広く論じたもので、そうした広い範囲で「神道」を捉え直した点は新鮮。また近代神道と近代仏教を俯瞰した視点から主に教化政策において叙述しているのは同様の研究があまりなく貴重。「国家神道」においても勿論、戦争死者の問題を考える上でも必読だと思う。
2021/05/13
明治維新期の宗教政策を中心に、近世から近代の日本宗教を、神祇官制から戦争記念碑や戦災などの死者、歴史意識の問題まで幅広く論じたもので、そうした広い範囲で「神道」を捉え直した点は新鮮。また近代神道と近代仏教を俯瞰した視点から主に教化政策において叙述しているのは同様の研究があまりなく貴重。「国家神道」においても勿論、戦争死者の問題を考える上でも必読だと思う。
2021/05/13