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nepia2010さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
過去の良質な音楽/文化を「本」という形で次世代に継承していくことは、文脈や歴史性が軽視されがちなネット以後のリスニング環境においてはより一層重要さを増しているし、とりわけ新しいリスナーに山下達郎、大瀧詠一、細野晴臣といったいわゆるティン・パン・アレー~ナイガラ周辺以外のアーティストにも、広く日本のAOR/ポップスに目を向けさせた影響は決して小さくない。わずか3~4年前に出た本で、いまだ需要もあると思われるのに絶版は惜しい。
2008/04/08
少し前に80年代→90年代再評価ブームがいくつかの雑誌を起点として起こった。その流れと連動してか当事者たちによる貴重な回顧本もいくつか発行/準備されているが、まだまだ到底十分とはいえない。とくにアングラ文化に関してはその文献・証言の少なさから不明瞭な部分が多く、このまま忘れ去られて無かったことにされてしまうのでは?という危機感が拭えない。こうした情報はネット上にも少なく、だからこそ、今の若い人が当時を検証しようとしたときにこのような重要文献が容易に手に入らないというのは由々しき事態である。このまま「伝説の」レア本として、当時の人々の記憶とともに消えてゆくのだろうか…。
2008/04/08
少し前に80年代→90年代再評価ブームがいくつかの雑誌を起点として起こった。その流れと連動してか当事者たちによる貴重な回顧本もいくつか発行/準備されているが、まだまだ到底十分とはいえない。とくにアングラ文化に関してはその文献・証言の少なさから不明瞭な部分が多く、このまま忘れ去られて無かったことにされてしまうのでは?という危機感が拭えない。こうした情報はネット上にも少なく、だからこそ、今の若い人が当時を検証しようとしたときにこのような重要文献が容易に手に入らないというのは由々しき事態である。このまま「伝説の」レア本として、当時の人々の記憶とともに消えてゆくのだろうか…。
2008/04/08
oliveのバックナンバーでいくつか読んだが、日常における彼独特の視点がとても面白く、エッセイとしても完成されている。当時なぜ単行本化されなかったのかが不思議でならない。現在は小説「うさぎ!」にて本格的な作家活動もしているのだから、それ以前の彼の文章や考え方を知る上でも今なお非常に価値のあるものだと思う。
2008/04/08