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15年近く前にドイツで市民講座の初級ドイツ語を受けた時、お世話になった教師へ、この絵本をドイツ語にして贈りました。ところが、主人公の生き方が根本的に変わる直前の、何気ないひとことの意味するところが、どうしてもドイツ人の彼女に伝わらなかったのでした。そこには、日本人特有のものの感じ方が表れているのだろうと思ったことでした。15年のうちにドイツ人の友人も増えたので、この絵本を贈って、そのことについて話してみたいと思います。
2009/03/07